靴、ファッション、浅草…のスマイルブログ
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ひそかに熱い神社
飛び石連休のまんなかの浅草は、お休みの会社も多くて町はひっそりでしたが、逆にオフで散策されている方たちに多く出会いました。
もともと縁結びで有名な今戸神社は、駅から歩く場所なのですが、女性がいっぱいいて驚きました。どうやら最近、婚活の神社としても知られたり、こちらの奥様が書かれた本もでたようで、人気も急上昇みたいです。

b0128232_18511712.jpgまねき猫もたくさんいます。

















女性を意識してなのか、大きな鉢に寄せ植えされている花も、とてもキュートでした。
へんな表現だけれど、神社っぽくない感じ。。
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私もふだんは通らない道なので、たまに近くを通った時に寄るくらいだった場所が、知らない間に人気スポットになっていたのは不思議な感覚です。
このまわりはお茶をする店も何もないような場所なのだけれど、少しづつ、人の流れが変わって町も変わっていくのかなあ。。そういう変化を、ちゃんと見ていきたいと思いました。
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by ramzan10 | 2010-04-30 23:54 | smile
初心にかえる
先日、取引先の倉庫にお邪魔して、靴の下げ札をつけかえる作業をしました。
本来は出荷前にこちらでする仕事なのを、日程や場所の関係で、こちらからお願いしてさせていただいたのですが、この仕事に入ったばかりの頃、検品や何かの作業で倉庫での作業に出向くことが多く、その時の感覚がよみがえって、しばし、初心に返りました。
ふだんは会う機会のない、倉庫にいる人たちとも触れ合えたり、商品の保管の様子を目の当たりにできたり、目線を変えてものをみられるいい経験になりました。
こちらが望んでさせてもらえることではないけれど、たまにはこういうことをしないと何かを忘れていってしまいそう。。
今回、訪れたタイミングはきっと今の私に必要だったのだと思います。
ここで感じた色々なことを、しかと胸に刻みました。

b0128232_1804132.jpgむかう途中、みかけたカラフルな花壇。
自然に育ったものとは別のウツクシさ☆
















週末、お祝いの場でいただいたシノンのラベルも花を思わせるデザインでした。
控えめで、繊細な味と香りをもつシノンにぴったりのラベルだと思いました。

b0128232_9205540.jpg今回もおいしかった、、
やっぱりシノン、スキです☆
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by ramzan10 | 2010-04-26 02:08 | good job
西荻で、ふたつの展示会
友だちの個展が、地元の西荻でギャラリーをやっている別の友だちのお店“Le Midi”でやっていたので、行ってきました。
去年、このふたりでだした本の原画展、ということもあってProvenceらしい爽やかな色づかいの絵がいっぱいで、気持ちよかったです。

b0128232_10162132.jpgどことなく、初夏を感じます。














その後、友だち数人と食事をして、二軒めに寄ったBAR“zen pussy”では常連さんの作品を展示中でした。
壁いっぱいに隙間がないくらいに、額装されたものから、印刷物の紙ぺらまで、、圧倒される量の作品に囲まれて、ぐわんとするような絵のエネルギーを感じました。
ふたつの展示会のそれぞれが、作風と展示する空間がぴったり合っていることに、感心しつつ、何ごとも相性というものの大事さを感じたりして。

b0128232_1020946.jpgギターの中にはどくろ、、のどっきり☆












ところで、Le Midi店主の友だちは今日からフランスへ買い付けの予定だったのですが、アイスランドの火山の影響で、どうやら飛行機がキャンセルになってしまった模様です。
遠い世界のニュースが身近な人につながる時、より、そのニュースを近く感じるのですが、本当はどの世界のニュースも同じ地球の、同じ人間のニュースなのですけれど。。
日ごろ欠けている想像力を、もっと、はたらかせなくては、と思った次第です。
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by ramzan10 | 2010-04-19 12:22 | smile
おまけコレクション
また、私のスキなキャンペーンがはじまりました。
いつも楽しみにしているキャンペーンだけれど、自分でいれたお茶がラブな私にとって、市販のティードリンクはちょっと甘すぎるので、、今回も、本体は職人さんに差し入れさせていただきました。
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いつのまにか溜まってきた、スイーツコレクション☆
瓶いっぱいになったら打ち止めにするつもりなので、増えてうれしいような、このまま増えないでいてほしいような。。どうでもいいところで、小さな悩みがまた一つ。
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by ramzan10 | 2010-04-16 01:48 | smile
緊急治療
ヒールのリフト(地面とあたる部分)が減っているのに気づかないで履いていたのか、気づいたらヒール巻きの革まで破けてめくれて、、ひどい状況になってしまいました。
仕事のついでに職人さんに相談したら一言「プロがここまで履いちゃ、だめだなあ」。
はい、本当に。
革をひっぱって、伸ばしてもらって、なんとか見た目が修復されました。
それでも、新しいリフトがぴたりとはまってないのは、履きつぶれたヒールが変形してしまったのかも。不注意のツケは、小さいけれど、ちゃんと残ってしまいました。

靴の修理と歯の痛みは、自然に治ることはないので、、早め早めに対応することに限ります。

b0128232_12135347.jpg古傷っぽくて痛々しい。。
これから、大事にします。
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by ramzan10 | 2010-04-13 01:13 | smile
桜によせて
花散らしの雨のあと、昨日の浅草の桜カーペットは雪景色のようでした。
開花予想が早かったわりに、寒くなったり、暖かくなったり、翻弄されながら今年の桜はいつもよりも時期が長いみたい。楽しみが長引くのって、うれしくて大歓迎です。

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話、変わって。
朝のラジオから、寝起きの耳に入ってきたのは、マルコム・マクラーレンの訃報でした。
私の尊敬するデザイナー、Vivienne Westwoodの元パートナーで、デザイナーをしたり、自分で音楽をだしたり、色んなアーティストのマネージャーをしたり、、たくさんの肩書きをもつ人。
その器用っぽいイメージのせいか、彼が関わった人たちのことはスキなのに、なんとなく、彼自身はあまりスキになれなかったのに。
なんでこんなにショックなんだろう??

2月になくなったデザイナー、アレキサンダー・マックインも、あのハードすぎるアプローチのせいか、あまり魅かれなかったのに(でもマルコムと同じく、彼と縁があった人たちのことはスキでした)、そのニュースにはとても衝撃をうけたのだけれど。。
悲しいというより、喪失感というのか?スキとかキライとか、好みを超えたその人の素晴らしさは、いなくなってから気づく分、ショックが大きいのかなあ。。などなど。
こんなに気持ちよく晴れた日に、ぐずぐずと思う。

週末はまだ、お花見散歩ができるかなあ。できるといいなあ☆
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by ramzan10 | 2010-04-09 10:14 | smile
原宿あるき☆2
知り合いの、若干ハタチのガールのグループ展をみに、またまた原宿に行ってきました。
服飾系だったハタチの頃、、課題と別でいろんな服つくっては着て歩いてたなあ、私。
形や方法は違うけれど、何か表現したい思いが整理されてないままあふれでてるチカラを感じて、当時の自分を思い出したりもして。胸の奥がキュントする刺激をうけました。

何点かあった作品の中で、一番スキだったのはこの絵です。
ぼんやりシルエットの中に見える、色鮮やかな花たちは、静かに潜む、希望の芽みたい。
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そして、こんなにかわいらしいユビワをいただきました。
このほわほわ加減が、とっても彼女っぽいのです。日頃、作品ではなくて製品、に接することが多いけれど、人の手でつくられたものは、どれも、どこかその人、を感じます。
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じつは、とても気に入っていた琥珀のユビワが割れてしまって、この日の帰りに、修理にだしたのでした(なおるのか、、まだ不明です;)。
体の一部のように身につけていたモノを人手に預けるのって、心細く頼りない気分。
そんなタイミングにやってきたこのユビワ、うれしくて最近の、ヘビロテです☆
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by ramzan10 | 2010-04-07 19:22 | smile
原宿あるき
TOGAの展示会に行ってきました。
今回のテーマは“うねり”ということで、フリンジやフリルづかいが多かったのだけれど、身近にいる音楽系の人たちのファッションと近い世界を感じました。
もちろん、本物とフェイク(お値段だったり、造りだったり)の差はあるけれど、音楽とファッションはやっぱり、どこかリンクするものなのかも☆

ちなみに今日、履いていたのはこんなブーツ。
一見、高ヒールにみえるけれど、ストーム(爪先部分の厚底)があるので、実際のヒール差は少なくて、安定感があって歩きやすいのです。筒の長さもヒールの高さもほどほど、だけれど造りがしっかりしていて重厚感があります。
そのせいか、目に留まってほめて頂いたりして嬉しかったです。
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“ゾウみたいですね”って言われたけれど、ほんとはイヌです。∪・ω・∪















その後、用があって明治通りを渋谷へと歩きました。
いつも原宿から青山や千駄ヶ谷に行くことが多いので、こうやって明治通りを歩いたのは何年ぶり??近道して目的地に行く時より、ふらふらしている時の方が気づいたり、感じるものは多いです。
この通りは、見るたびにスポーティテイストな店がふえていて、いわゆる洋服屋さん、が少なくなっているのが何だか寂しい。。機能性や楽ちん、とは反対の、ちょっと気合い入れておしゃれするわくわくは流行らないのかなあ。

途中、前に仕事をしたことがある某メンズブランドのお店をのぞいたら、オリジナル靴よりもスポーツメーカーやインポート靴のセレクトが中心だったのも、少し寂しい気分。。当時は女子の私でも履きたくなる靴をたくさん、作っていたのだけれど。
時代のニーズに敏感な会社だったから、これも流れに沿っていることなのかもだけど。

せっかく4月に入ったのに、寂しい気分になっていても仕方ない。楽しく満たされた毎日があるからこそ、陰の部分も感じられるのだと思います。と、気を取り直したりして。
今日もたくさんきれいなものを見て、元気をいっぱいいただきました☆
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by ramzan10 | 2010-04-02 00:58 | smile